ラボ・Letter

【京都ノートルダム女子大学 現代人間学部 福祉生活デザイン学科】

生活科学(食物・衣服・住居・家族)、福祉の観点からQOLを研究・教育する学科ブログです
授業の様子、研究紹介、コラムなどを手紙(Letter)のように綴ります

建築CAD(住居製図Ⅱ)

2019年01月12日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科では、

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は、
住居学を学ぶことができます。

二級建築士の受験資格、インテリアプランナー認定資格を取得することができます。
これ以外にも、インテリアコーディネーター試験の支援もしています。


住居、建築分野には必ず、建築製図の実技実習があります。

製図は何のためにあるのでしょうか?

ひとつの建物が完成するためには、

建築現場では、設計プランを立てる人、施工をする人、建築を組み立てる人、建築の設備を設置する人、内部施工をする人、外構(玄関や塀、庭といった外回り)を計画、施工する人、など 他業種、多数の専門家が関わります。

そのため、互いのやりとりは文章(書類)ではなく、建築図面で伝達するのです。

製図の図面は、建築現場における重要な伝達書類なのです。

写真CADで図面を作成している様子です。

学科公式ツイッターに、360°カメラによるパノラマ映像を掲載しています。
そちらをぜひご覧ください。(ツイッター記事掲載日は2019年1月11日)

公式ツイッターへは、
「 ノートルダム  福祉生活デザイン学科  ツイッター 」と検索すればご覧になれます。

ツイッター記事の最終行のtheta.com をポチっと押すと、360°パノラマ画像を体験できます。

お試しください。


CAD風景





Posted by 京都ノートルダム女子大学 現代人間学部 福祉生活デザイン学科 │ 住居学領域