ラボ・Letter

【京都ノートルダム女子大学 現代人間学部 福祉生活デザイン学科】

生活科学(食物・衣服・住居・家族)、福祉の観点からQOLを研究・教育する学科ブログです
授業の様子、研究紹介、コラムなどを手紙(Letter)のように綴ります

学科からお知らせの記事

7/14 オープンキャンパス、ご参加のお礼

2019年07月18日

7月14日のオープンキャンパスは、とても多くの方に来ていただきました。

学科のミニ講義 「地域協働ぷろじぇくと」は、学生が主体の地域との連携活動と学びが紹介されました。

また、飛鳥井ワークセンターとの連携活動(パン販売)を実際にみていただくこともできました。


体験コーナーの「スパイスをブレンドしてオリジナルカレー粉を作りましょう」は
調理実習室で行いました。

スパイス展示
(スパイスの展示)

クミンシード、チリペッパー、胡椒、オールスパイス、コリアンダー、ジンジャー、シナモン、ターメリック、カルダモンなど色も香りも異なる様々なスパイスを、それぞれの好みに配合、ブレンドし、それをフライパンで弱火で炒めてカレー粉の完成です。
スパイス調合
(スパイスの調合)

瓶詰
(カレー粉の完成)

瓶に詰めてお土産にしました。

スパイスについては、8月19日のオープンキャンパスで
講義「スパイスの魔法―おいしいカレーができるまで―」も行います。ぜひご参加ください。

ミニ講義風景7/14
(ミニ講義の風景)


常設ミニ体験(甘味の測定、パーソナルカラー診断、3DCGでインテリアコーディネート)もにぎわいました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

次は、夏休みの 8月3日、4日、18日、9月8日 に開催します。

オープンキャンパスでは、学科自慢のラボ(実習室群)も見学できます。

ノートルダムの雰囲気を体験しにきてください。学生スタッフと一緒にお待ちしています。  

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7/14(日)オープンキャンパスを開催します!  #女子大 #京都  #ノートルダム

2019年07月10日

京都ノートルダム女子大学は7月14日(日)、オープンキャンパスを開催します。

福祉生活デザイン学科は、衣・食・住・福祉 がすべて学べますので、

OCのイベント内容は盛りだくさん。

4つのミニ講義(衣服学、福祉学、家庭科教員の資格説明、福祉の資格説明)と、
体験授業(食物学) と、ミニ体験(食物学、衣服学、住居学) が揃います。


スパイス体験
        ( 体験コーナー: 「スパイスをブレンドしてオリジナルカレー粉を作りましょう」 )



ミニ講義は、

(1)地域協働ぷろじぇくと ~学生主体の地域協働活動の実践 [ 11:10~11:40]

ボランティアや地域活動がいろいろなところで問われています。しかし、そのような活動に一歩踏み出すことって難しくはないですか?活動するためにどのようなことが大切なのか、実際に本学で行われている様々な地域との連携活動を紹介し説明します。一緒に考えてみましょう。

 ⇒飛鳥井ワークセンターとの連携活動「パン販売」を当日実施します!
  これまでも このブログでたびたび紹介してきた、 あの「行列のできるパン屋」が臨時営業です!
  OCのお土産に。。 是非お立ち寄りください。

パンの種類
                 (パン、パン、パン。。。)



(2)素材を活かした衣服デザインを考える [13:10~13:40]

暑い日から寒い日まで、衣服を着用しない日はありません。どのような衣服にすれば快適に過ごせるのでしょうか?衣服素材や材料の視点から快適に生活できる衣服デザインを考えてみましょう。


(3)家庭科教員就職率100%のヒミツ[11:50~12:20]

家庭科教員就職率100%の実績を踏まえ、教員免許状取得方法について説明します。大学でどう学ぶかや、実習に強い教員となれる秘訣を説明します。

 
(4)福祉を学ぶ [11:50~12:20] 

いつごろどんな実習をするのだろう、国家試験の受験勉強はいつからしたらいいのだろう。大学生活4年間のキャンパスライフを描いてみよう。


体験授業は、11:30~15:00 (随時参加)

「スパイスをブレンドしてオリジナルカレー粉を作りましょう」

特徴的な香りや辛味、色を持ったスパイスは食品素材の味を引き立て、料理に変化をもたらし、食欲を増進させる効果をもっています。多岐にわたるスパイスのさまざまな特性を学びながら、相性の良い種類と割合でブレンドしたオリジナルカレー粉を作ってみましょう。


また、学科ブースでは 個別説明、ミニ体験もできます。

学生スタッフと会話を楽しみながら、キャンパスライフを疑似体験してみましょう。
お待ちしています。

※ 学科オリジナルサイトをリニューアルしました!
 https://www.notredame.ac.jp/fukushiseikatsu/seminar/






  

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今年もやります! パン販売 (飛鳥井ワークセンターとのコラボ)

2019年06月21日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は、

外部団体とのコラボ(連携)活動)を 多彩に展開しています。

飛鳥井ワークセンターとのコラボ活動、パン販売は、今年度も元気に活動しています。

パンの種類も豊富で、販売開始時間前には、写真の通り、行列ができます。

学生、教職員も毎月、心待ちにしています。

メンバー
(今年度メンバー:酒井ゼミ)


パン行列
(販売開始を待つ行列です)

ちらし
(学内のちらし)

パンの種類
(パン、パン、パン。。。)

  

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ワコールでの研修

2019年06月20日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科の

2年生の必修科目 「福祉生活デザイン基礎演習Ⅲ」は、

学外に出かけて衣・食・住・福祉に関する事業や実態を体験的に学びます。

「京の食文化ミュージアム あじわい館」(5月21日記事)に続き、

今回は、京都市南区にある株式会社 ワコール本社を訪問し、
「ワコール ミュージアム オブ ビューティ」やサロンの見学、
下着の歴史や最新技術を使った下着の開発についての講義、、そして「美」についてのディスカッションを行いました。

wacoal1


一面に飾られた下着です。「かわいい!」「欲しい!」という声があちらこちらで聞こえてきます。
ワコール


(株)ワコールは、下着だけではなく、パンプスの開発にも力を入れています。試着しました。
パンプス


お題は「美しさとは?」です。普段考えることのない「美」について、さまざまな角度から考えます。参加者全員が意見を出し合い、共有しました。

wacoal4

wacoal5


盛りだくさんの内容で、あっという間の2時間でした。

  

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「醤油」の研修 (ヒガシマル醤油)

2019年06月18日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は

衣・食・住・家族・福祉分野があり、自由にオリジナルな学びができます。

本日は、「ヒガシマル醤油」の方々が講義にきてくださいました。

ヒガシマル醤油は、400年以上、こだわりの水、小麦、大豆、塩と、自家製の甘酒を原料に淡口醤油を生産している会社です。

講義は、基礎知識として、醤油の歴史、醤油の作り方、醤油の種類、東日本と西日本でのエリア性のことなどを丁寧に説明いただきました。

ヒガシマル講義


また、体験として、
 ①5種類の醤油の比較(色、味、香り)

 ②濃口と淡口での、だし汁の比較

 ③高野豆腐での、食感の比較

を試食しました。

試食


当たり前のように日々料理に使う醤油ですが、原材料、つくり方、醤油の種類など、知らないことばかりでした。

2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、

日本人として、和食のベースともいえる醤油に関心を向けてみようと考えさせられる講義でした。

また御社は、原料調達に関して、地産地消を推進されていることや、廃棄される醤油カスも小麦栽培に利用しているなど

環境への配慮や取組みも知ることができました。


ヒガシマル醤油の皆様、貴重な講義をしていただき、
ありがとうございました。  

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京都市中央市場市民感謝デー『食彩市』で本学学生が一日場長として活動

2019年06月17日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は、

産学連携活動を多く展開しています。

そのうちのひとつ、今年初めより、京都中央卸売市場と包括連携協定を結んでいます。

6月8日(土)に、京都市中央市場市民感謝デー『食彩市』で一日場長として活動しました。
調理学ゼミ4年次生が、市場について学び得た知識を活かし活動しました。


大学HP ニュース(下記サイト)に詳細を説明しています。
https://www.notredame.ac.jp/news/news/1167/


その様子が、KBS京都で 7月13日(土)25時に食彩市の様子が放映されます。
番組名は、「なんじゃかんじゃ調査団」です。
是非、ご覧ください。  

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6/9 オープンキャンパス来場のお礼

2019年06月11日

京都ノートルダム女子大学は、先週末 6月9日(日)に
オープンキャンパスを開催しました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

学科イベントは、
 ミニ講義は、食物学分野の講義は、

  「体にとって必要な栄養かそうでないかを識別するのが、味覚の役目!―あなたの味覚をためそう―」 では、
  オレンジジュースを使って、官能評価実験が体験できる講義でした。

 住居学分野の講義は、

 「住まい選びは「人を知る」 から!」では、
 身の回りの設備や空間の寸法が、人の身体寸法や動作寸法を基準にして設計されている、という内容でした。

また、資格説明会として、

 「家庭科教員就職率100%のヒミツ」
 「福祉の仕事と資格」
 では、それぞれ、資格の内容、大学での授業科目、就職のこと、などの説明がおこなわれました。

また、体験コーナーでは

 3DCGソフトを用いて、インテリアコーディネート体験や、
 パーソナルカラー診断を行って、似合う色を探し、その色でシュシュを作る、といった体験をしました。




福祉仕事

ご来場いただきありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは、7月14日です。
また内容を変えて行いますので、ご参加ください。
  

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京の食文化ミュージアム あじわい館での研修

2019年05月21日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は

産学連携活動を活発に行っています。

2年生の必修科目「福祉生活デザイン基礎演習Ⅲ」は、学外に出かけて衣・食・住・福祉に関する事業や実態を体験的に学びます。

今回は、京の食文化ミュージアム あじわい館で学習しました。

あじわい館は、京都市中央市場にあり、 伝統的かつ創造的な京の食文化の素晴らしさを一般の人に実感してもらうために、また市場及び地域の活性化を図るために開設されました。

京都ノートルダム女子大学と産学連携協定を結んでいます。

研修は、

まず、中央市場に関してDVDを鑑賞し学びました。

次に、野菜ソムリエプロの、川添智未先生より、京都の行事食について展示模型を使い、丁寧に教えていただきました。

そして、調理室にて 京風白味噌雑煮の調理を体験しました。

昆布の種類によって出汁の風味や色が違い、京都は利尻昆布が好まれること、鰹節との合わせだしのとりかた、野菜の皮の剥き方、切り方など、一から教えていただいたのち、3つの班に分かれて調理しました。

白味噌のしっかりした甘みと、やさしい出汁の風味の、おいしい白味噌雑煮ができあがりました。

書籍を読んだり、レシピをみての調理や学習ではなかなか知り得ない、五感を伴う学びができました。

体験学習の重要性を改めて感じた、有意義な研修でした。

あじわい館の皆様、川添先生、ありがとうございました。


<京都中央市場について勉強>
DVD鑑賞


<京都の行事食の模型を前に>
展示の説明


<さあ、これから調理体験!>
調理体験1


調理体験2


<見た目も美しく、おいしい白味噌雑煮の完成!>
白味噌汁 完成

  

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女子大発 オリジナルクッキー完成!

2019年05月08日

女子大クッキー完成!


京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は
学外団体との連携活動が盛んです。

京都新聞(2019年4月26日朝刊)に掲載された活動、


オリジナルクッキーの開発を紹介します。(新聞記事のタイトルは"女子大クッキー完成”です。

展示


地域福祉ゼミの学生と、就労支援施設ワークセンターHalle!が取り組みました。

クッキーは、ムラサキイモ、ほうじ茶、抹茶、きなこの4種です、

クッキーの表面にはそれぞれ ムラサキツユクサ、ベルフラワー、サンダーソニア、タイム の型押しがデザインされています。

これは京都ノートルダム女子大学の建学の精神、

「尊ぶ(ムラサキツユクサ)」 「対話する(ベルフラワー)」 「共感する(サンダーソニア)」 「行動する(タイム)」を

それぞれ花言葉で表現したもので、これも学生のアイデアです。

このクッキーのパッケージも学生がデザイン提案をしました。

クッキー


開発に携わった学生からは、

「クッキーやパッケージのデザインを一から考え、つくる機会に恵まれて嬉しかった」

「図案を形にしていく、作り上げる大変さと楽しさがわかってよかった」

「自分たちの考案したクッキーを丁寧に焼き上げてくださって嬉しい」といった洋菓子店への感謝の気持ちや、

「これからもモノづくりに関わっていきたい」などの感想が寄せられました。


全員で


このクッキーは同センターが運営する洋菓子店「茶山sweets Halle」にて 

パッケージ入りは8個 1,350円で販売しています。(1個からも販売)

オープンキャンパスでも紹介していきます。


福祉生活デザイン学科は、入学後、衣・食・住・福祉という生活に関わるすべての領域を学んだ上で、専門を絞り込んでいくという、ユニークな教育を行っています。

今回のクッキーの開発は、「食」を学んだ「福祉」を専門とする学生らの活動です。

複合的な領域を幅広く学ぶことで、社会活動で必要な広い視野や、独創的な発想力をもつ、学科教育の成果と、教員一同喜んでいます。

<デザインの当初の企画デッサン>
提案書


  

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フレンドフーズと、スイーツの協同開発

2019年04月25日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は

産官学連携活動を活発に行っています。

大学近隣のスーパーマーケット、「フレンドフーズ」と スイーツを協同開発、販売しました。


調理学ゼミは、フレンドフーズと京都ノートルダム女子大学との産学連携協定のもと、

昨年秋より野菜を用いたスイーツの共同開発に取り組んできました。


学生たちは、嗜好性、栄養性、機能性、安全性の観点から多角的に検討し、

試作を繰り返してレシピを作成しました。

このレシピをもとにフレンドフーズとディスカッションを重ね、販売側の意見や助言を取り入れて、さらに改良を加え、

三種類の野菜スイーツを完成させました。



そして4月12日に、まずは人参、レンコン、ゴボウなどの根菜がたっぷり入ったチョコレート味の「米麹のパウンドケーキ」と、

さくさくほろほろの食感が楽しい人参入り「おやさいぼーろ」の二種類について、

学生自身が売り場に立ち、直接消費者の皆様に商品説明を行いながら店頭販売をしました。

わずか2日で完売することができ、すべてが貴重な経験となりました。


(フレンドフーズでディスカッション)
ディスカッション


(スイーツフェアの一角をお借りして商品展示)
スイーツの商品展示


(お買い上げありがとうございました)
お買い上げ


(根菜たっぷり「米麹のパウンドケーキ」)
パウンドケーキ

(ほろほろ食感が楽しい人参入り「おやさいぼーろ」)
おやさいぼーろ



  

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