ラボ・Letter

【京都ノートルダム女子大学 現代人間学部 福祉生活デザイン学科】

生活科学(食物・衣服・住居・家族)、福祉の観点からQOLを研究・教育する学科ブログです
授業の様子、研究紹介、コラムなどを手紙(Letter)のように綴ります

産官学連携活動の記事

左京区民ふれあいまつりに出展しました! #産学連携

2019年09月14日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は
産学連携活動を、活発に取り組んでいます。

、7月28日(日)に、地域福祉と活動ゼミ(酒井ゼミ)は

地域協働ぷろじぇくと活動の一環として、

『左京区民ふれあいまつり2019』に出展しました。

ふれあい祭り1
(準備が完成し、いよいよ販売開始です)


これまでの活動経緯の展示と、障がい者就労支援事業所のみなさんとともに、商品販売に取り組みました。
(事業所は修光学園、ワークセンター Halle!、飛鳥井ワークセンター、花水木、テンダーハウス)

また、”れもんチーズちゃん(飛鳥井ワークセンターと協働、考案したパン)”と、

本学オリジナルクッキー(ワークセンター Halle!と協働、考案したクッキー) も販売しました。

事前準備として、出店各事業所のポスターと活動経緯の説明を作成しました。

当日は、区民の皆さんが多数来場され、商品もご購入いただくことができました。

また、さまざまな方との交流の機会にもなり、学生もよい経験ができたようです。

ふれあい祭り2
(たくさんのみなさんが立ち寄ってくださいました!)
  

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京都市中央市場との活動 (仕事人への取材) #産学連携

2019年09月13日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は
産官学連携活動を活発に展開しています。

京都市中央市場との活動記事を紹介します。

学生が8月末、「京都市中央市場の仕事人」に取材をしました。
仕事人は 株式会社 マルタ青果 専務取締役 中川 健司さんです。

その記事は京都中央市場のfacebookに掲載されています。
▼Facebook
https://www.facebook.com/kyotoshi.chuo.ichiba/?modal=admin_todo_tour

写真はこちらです。
▼Instagram
https://www.instagram.com/kyoto_ichiba/
  

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「認知症サポーター養成講座」 実施報告

2019年07月25日

京都ノートルダム女子大学では、
「認知症にやさしいまちづくり」をテーマに、
認知症サポーター養成講座を実施しました。

チラシ


左京北地域包括支援センターと共催し、ここ数年、毎年開催しています。

本学学生が認知症への知識と理解を深め、適切な対応・支援ができるように、
また、地元住民向けの啓発機会の場として行っています。

今年は6月12日(水)に本学で開催し、31名の参加がありました。

プログラムは、
 認知症の医学的説明
 認知症について世界規模での現状や取り組みについての講演
 当事者とご家族からのお話

 そして、これらのお話を受け、「自分たちは地域で何ができるか」というテーマでグループワークを行いました。

 社会問題となっている認知症ですが、きちんとした医学知識をもち、どう取り組めばよいか、学生にとって身近なことと考えるきっかけになり、貴重な学びの場となりました。

 また、次年度も開催する予定です。

 開催に当たり、ご尽力を賜った皆様、ありがとうございました。

 心理学科のブログ 「さいころ日記」 の記事もご覧ください。⇒ https://notredamepsychology.kyo2.jp/e543593.html  

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地域の障害者の方と、ミニ運動会!(with プエルタ)

2019年07月07日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科

人間関係をめぐる共生と福祉ゼミ(ミヨシゼミ)は

6月19日、プエルタのメンバーさんとミニ運動会を開催し、楽しみました。

プエルタは、障害者自立訓練(生活訓練)事業所で、2018年度に大学祭でコラボしました。

そのときに、「プエルタのメンバーさんが日頃から運動不足でボールで運動したい」という希望を聴きました。

そこで、今回、大学の体育館を使用して、ボールを使ったミニ運動会を実施することとなりました。


まず、交流は互いの自己紹介、ニックネームの紹介などを行います。
次に、準備体操です。ゼミ生が体操のリードをし、メンバーさんたちがそれに合わせて掛け声を出しています。

ミヨシゼミには、バレボール経験者が2人いたこともあり、ミニバレーボール教室をひらき、ソフトバレーボールを使ってトス、レシーブ体験をしました。

休憩、水分補給の後は、メンバーさんたちからのリクエストの「転がしドッジボール」です。

ゼミ生たちと一緒になってチーム対抗です。

最後はメンバーさんとゼミ生が混合し、2チーム対抗リレーと、盛り上がりました。

明るく元気いっぱいの声が響き渡る楽しいひと時でした。

かなり体を動かして疲れたのではないかと、翌日プエルタに電話しましたが、

メンバーさん、誰も休まず元気に通所していたとのこと。また皆さん「楽しかった、よかった」という声にあふれていたということを伺いました。

ミヨシゼミは社会福祉コースの学生だけではありませんが、地域の障害者と身近にふれあって
交流することの大切さ、
「ともに支え合って生きる」ことについて感じてくれたと思います。


障害者自立訓練(生活訓練)事業 プエルタの方々と
プエルタ


ミヨシゼミと交流、ミニ運動会 

ミニ運動会

運動会2



  

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フレンドフーズとの協同開発 スイーツ第2弾を販売しました

2019年07月04日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は、
産学連携活動を数多く展開しています。 

調理学ゼミでは、フレンドフーズと京都ノートルダム女子大学との産学連携協定のもと、

野菜を用いたスイーツの共同開発に取り組んできました。

                   <一緒に開発した商品を売り出します>
一緒に開発


完成した三種類のスイーツのうち、第一弾として4月に「米麹のパウンドケーキ」と「おやさいぼーろ」を販売し、二日で完売することができました。

続いて第二弾として、新たに「人参ジャムの宝石クッキー」と、第一弾でも好評を博した「おやさいぼーろ」の
店頭販売を5月31日に行いました。

「人参ジャムの宝石クッキー」は、商品開発の過程でフードロスの問題に着目し、
食材の廃棄が一切出ないように配合バランスを考えながら見た目の華やかさや味といった嗜好性の向上との両立を目指した意欲作です。

                          <人参ジャムの宝石クッキー>
人参のクッキー


前回の販売から楽しみに待っていてくださったお客様もあり、わずか一日で完売しました。
  

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京都市中央卸売市場 一日場長 活動報告

2019年06月27日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は、

産学連携活動を数多く展開しています。

そのうちのひとつとして、今年の初めに京都市中央卸売市場と包括連携協定を結び、
市場について様々なことを学んでいます。

6月8日(土)に開催された京都市中央市場市民感謝デー『食彩市』では、
調理学ゼミ4年次生6人が、市場について学び得た知識を活かし、一日場長として活動しました。

 金屏風の前で委嘱式を執り行い、それぞれが委嘱状をいただきました。

                          <一日場長委嘱式>
委嘱式
              


 その後、食彩市を巡回し、来場された市民の皆さんに市場の役割をPRしました。

                <市場を知ってもらうためにお客様に声をかけて>
お客様に声かけ

 午後にはキッズディーの催しに集まった子どもたちに、紙芝居や棒付き人形を使って市場の仕事をわかりやすく説明しました。
 また、子どもたちと一緒に6月のお菓子である「水無月」を作ったり、クイズをしたり、楽しいイベントとなるよう一生懸命盛り上げました。

                    <市場の役割を子ども達に伝えました>
子ども達に



 このときの様子は京都新聞(6月9日)、ならびに食料新聞(6月10日)の紙面で紹介していただきました。

<京都新聞 6月9日>
京都新聞6月9日


<食料新聞 6月10日>
食料新聞6月10日



KBS京都で 7月13日(土)25時に食彩市の様子が放映されます。
番組名は、「なんじゃかんじゃ調査団」です。
是非、ご覧ください。
  

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手作りアクセサリー販売のお手伝い  #産学連携

2019年06月23日

京都ノートルダム女子大学、福祉生活デザイン学科の

地域福祉と活動ゼミでは、大学祭で 障がい者就労支援事業所の

展示・商品販売を予定しています。

その取り組みに向け、6月12日(水)、事業所の見学をさせていただき、

事業所の目的、事業内容、利用者の様子など学ばせていただきました。

利用者の方々が細かい作業に熱心に取り組み、とても素敵なアクセサリー
(ガラス細工、ガラスやビーズ、レース編みのアクセサリーなど)を作られていました。

多くの人に知っていただき、購入していただく機会を作れたらと、

学生たちはその方法について考える機会となったようです。

商品を前に


お話を聞く




  

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今年もやります! パン販売 (飛鳥井ワークセンターとのコラボ)

2019年06月21日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は、

外部団体とのコラボ(連携)活動)を 多彩に展開しています。

飛鳥井ワークセンターとのコラボ活動、パン販売は、今年度も元気に活動しています。

パンの種類も豊富で、販売開始時間前には、写真の通り、行列ができます。

学生、教職員も毎月、心待ちにしています。

メンバー
(今年度メンバー:酒井ゼミ)


パン行列
(販売開始を待つ行列です)

ちらし
(学内のちらし)

パンの種類
(パン、パン、パン。。。)

  

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「醤油」の研修 (ヒガシマル醤油)

2019年06月18日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は

衣・食・住・家族・福祉分野があり、自由にオリジナルな学びができます。

本日は、「ヒガシマル醤油」の方々が講義にきてくださいました。

ヒガシマル醤油は、400年以上、こだわりの水、小麦、大豆、塩と、自家製の甘酒を原料に淡口醤油を生産している会社です。

講義は、基礎知識として、醤油の歴史、醤油の作り方、醤油の種類、東日本と西日本でのエリア性のことなどを丁寧に説明いただきました。

ヒガシマル講義


また、体験として、
 ①5種類の醤油の比較(色、味、香り)

 ②濃口と淡口での、だし汁の比較

 ③高野豆腐での、食感の比較

を試食しました。

試食


当たり前のように日々料理に使う醤油ですが、原材料、つくり方、醤油の種類など、知らないことばかりでした。

2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、

日本人として、和食のベースともいえる醤油に関心を向けてみようと考えさせられる講義でした。

また御社は、原料調達に関して、地産地消を推進されていることや、廃棄される醤油カスも小麦栽培に利用しているなど

環境への配慮や取組みも知ることができました。


ヒガシマル醤油の皆様、貴重な講義をしていただき、
ありがとうございました。  

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京都市中央市場市民感謝デー『食彩市』で本学学生が一日場長として活動

2019年06月17日

京都ノートルダム女子大学 福祉生活デザイン学科は、

産学連携活動を多く展開しています。

そのうちのひとつ、今年初めより、京都中央卸売市場と包括連携協定を結んでいます。

6月8日(土)に、京都市中央市場市民感謝デー『食彩市』で一日場長として活動しました。
調理学ゼミ4年次生が、市場について学び得た知識を活かし活動しました。


大学HP ニュース(下記サイト)に詳細を説明しています。
https://www.notredame.ac.jp/news/news/1167/


その様子が、KBS京都で 7月13日(土)25時に食彩市の様子が放映されます。
番組名は、「なんじゃかんじゃ調査団」です。
是非、ご覧ください。  

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